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ImageCreator by DALL·E 3で超リアルな画像を生成した。しかも早くて高品質!!

これまで画像生成AIは、Stable Diffusion web UIしか利用してきませんでしたが、最近他のツールへの興味も湧いてきました。どのような仕組みで、どのような品質の画像が生成できるのか。そして、生成スピードや、操作性、コントロールのしやすさなど、気になります。

そんな矢先、twitter@CharaspowerAIさんが、DALL·E 3のおもしろそうなプロンプトを公開してくれているのを見つけました。

DALL·E 3に触れたいのと、プロンプトを使ってみたいという2重の衝動で、ついDALL·E 3浮気をしてしまいました。

今回は、私が利用したインストールや高スペックが不要でなMicrosoft Beingのサービスである、ImageCreator by DALL·E 3を使いました。

https://www.bing.com/images/create

ImageCreator by DALL·E 3のAI生成画像

まずは、ImageCreator by DALL·E 3で生成した画像からご紹介しましょう。

恰好良いです!!すごいディール、クオリティーですよね。約30秒ほどで4枚の画像が生成されました。

余談ですが、画像をダウンロードするとサイズが、1024x1024pxで161KBしかなく超軽量でした。ファイル形式が「.jfif」形式で、これはJPEGの派生ということです。twitterもダウンロードすると「.jfif」形式です。ダウンコンバートされていたりするのか、など不明ですが品質が変わらないなら良いですね。ちなみに、Stable Diffusion web UI512x512pxの画像を生成すると約420KB程度、1024x1024pxにHires化すると1.4MBになります。

ImageCreator by DALL·E 3で画像生成したプロンプト

これだけ、ディティールまで描画した繊細な画像ですから、プロンプトも複雑なのかと思ったら非常にシンプルで驚いてしまいました。しかも汎用的で、誰でも高クオリティの画像が生成できてしまうこと間違いなしです。

【プロンプト】

Ultra-realistic 8K image of a [Your object] in an exploded view. The components should be meticulously detailed and appear to float against a black background, highlighting their complexity and precision craftsmanship, hyper-realistic detail

上記のプロンプトの[Your object]の部分に、画像生成をしたい物体を入れるだけです。

今回入れたのは、「steam locomotive(蒸気機関車)」です。

twitter@CharaspowerAIさんが公開してくださっています。12万ビューとはすごいですね。

ImageCreator by DALL·E 3の使い方

今回は、細かい話は抜きにして、とにかく上のような画像を生成することに特化した使い方になります。

ImageCreator by DALL·E 3の利用手順

非常に簡単ですね。是非お試しください

ImageCreator by DALL·E 3のAI生成画像②

プロンプトの[Your object]の部分に、「iPhone」を入れてみました。

固有名詞を入れても生成できるでしょうか?

ImageCreator by DALL·E 3のAI生成画像③

プロンプトの[Your object]の部分に、「Antique table clock」を入れてみました。

まとめ

これまでStable Diffusionしか使ったことはなかったですが、今回はじめてImageCreator by DALL·E 3に触れてみました。

@CharaspowerAIさんのプロンプトがすごいのかもしれませんが、DALL·E 3は凄そうだということは一瞬で分かりました。

無料で利用できる回数や、ブーストというカウントがあったり、制約もありそうですが簡単に始められ、且つクオリティの高い画像を30秒程度で4枚の画像を出す実力は凄いとしか言いようが無いです。

Stable Diffusion以外にも様々なサービスに触れてみたいと思います。次は「seaart.ai」あたりを触ってみたいです。それではまた。